やさしさ

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テレビで自分が子どもの頃、入院していたとき、マジックを見てその感動が本人の心を動かし、マジックを独学で学び、小児病棟でマジックを披露し、治療で元気を喪失していた子どもに勇気とやる気を起こさせていた内容が放送されていました。
大学生でしたが、何とやさしい男性なのかと見入ってました。
人間の「やさしさ」は本人が体験してそこから「やさしさ」が生み出される時もありますねー。
この大学生が仮に子どもの頃、入院もせず元気しかしらないような子だったらそういった感情は生れてこないかもしれませんね。
とふと思ったことです。

商売をしたことのない私が商売をして10年目に入ってしまいましたが、
御蔭さまで「御土産店」としてそして観光客が通るルートのところに一応立地している御店なので県外の御客さんも来ていただき、私もいろんな勉強そして刺激を与えてもらっています。
地元の方、富山県内の方にも来ていただき、氷見市だけでなく他市の方ともおしゃべりをしている中でこんなことをここで書くべきではないかもしれませんが、朝の「やさしさ」に触れたので私の気づいたことを書きます。
けっして生活は楽でない方は、きっと人に御世話になった方、お礼をしたい方がおられるんでしょうかねー。
沢山買っていってくれます。
金額の事を言っているのではないですよ。
それから、旦那さんのかいごをしながらほそぼそと年金生活をしているおばあちゃん、「県外にいる大学の孫に送ってあげたい!」といって300円ぐらいのせんべいを買い…
「孫が氷見らしいお菓子を見たら喜ぶだろう…」といって購入しておられます。
けっして、そういった生活に不満も持たず…。
本当にこういった方はえらいと思ってしまいます。
そのおばあちやんが私に「川嶋さん、いつも新聞見ているんだけど…。私ね、自分が死ぬまでに自分の名前を出したいので「読者の広場」で投稿を新聞社に送っているんだけど一回も出ていないの。だけどあきらめんと書く。どうも孫に見せてあげたい、残したいみたいんです。
どうしたらでるかねー?」と相談されました。(笑)
新聞社にお願いしたいと正直に思いました。
「やさしさ」は「裕福さ」とけっして正比例していない。