氷見ブリおこし


ブリおこし1袋 315円

富山湾沿岸一帯は、11月下旬から12月中旬ごろになると、ヒョウやアラレと共に強い風が吹き荒れ雷が激しく吹き荒れる日があります。このような雷鳴の伴う荒れ模様を北陸では「ぶりおこし」と呼んでいます。また富山地域では、11月28日は浄土真宗大谷派の御万座の日なので、このような荒れ模様を「ごまんさんあれ」とも言います。
漁師にとっては冬の寒ブリ漁が始まる知らせであり、北陸地方は冬の到来となります。

ブリは出世魚で北陸では縁起魚として扱われています。おこしは平安・鎌倉時代頃が起源とされ、江戸時代にはお菓子として広まりました。名の由来は、家を起こす・名を起こすと掛けたもので、縁起物として好まれています。

氷見ブリおこしは縁起の良い二つのものを取り入れた商品になります。皆様のしあわせを願うお菓子です。