「14歳の挑戦」人生いろいろ

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「14歳の挑戦」の中学生を受け入れ続け、活動の記録の本が8冊ほどあるので8組、受け入れています。
まあ、その時、その時のこどもと接し、いろいろと考えさせられることもあります。
今年の子はフェースブックにもほめちぎっていましたが(笑)
でも人生ってわからないのです。(笑)

本日、たまたま、おばあちゃんが珈琲、飲みに来てくれお話しをしてくれました。
氷見市の方です。
お孫さんが14歳の挑戦で私の店に来てくれていたのです。
その時のこどもさんでした。
正直いって、忘れ物はいつもでしたし、一生懸命さも薄く、だらだらとしていていたずらもしていた子ども達の1人でした。(笑)
その子が私にポツンと!
「お母さんが勉強、勉強せよ!といつも怒る…」と吐いたのです。
原因はこれもあるかな?(笑)と思っていましたが…
最後の反省会にはしっかりと気づいてくれたこどもさんでした。
おばあちゃんが「川嶋さん、あの子、いい子になって高校へ行き、クラブに打ち込み、身長もかもいより高くなり、イケメンになって良い子にそだって、喜んでいる!」とお話ししてくれるのです。
愛情の中で育った子どもは、こうやって成長していくのかな?と話しを聞いていてうれしくなりました。
おばあちゃんがちょっと距離をおきながら孫のことを見守ってやってこられたのを知っているのですばらしいなー!と思って聞いていました。

別の14歳の挑戦のお孫さんでおばあちゃんがこられてしゃべってくれます。
今は大学へ行って夢に向かって一生懸命頑張っている。
アルバイトもして自炊もして自立してやっている…。
この子は飛びぬけていました。
リーダーとして、自分ができても、友達にさせようと心遣いもできる子どもさんでした。
このおばあちゃんもお料理が上手で孫が小さい時からおばあちゃんの手づくりの味になじんでいるので外食は苦手で自分で作るそうです。
この子もきっとおばあちゃんの愛情が大!だったと思います。